uq wimax 速度制限 対策

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UQ WiMAXが新たな速度制限を適用開始。その実感と対策方法は?

 

UQ WiMAXが新たな速度制限を適用開始。その実感と対策方法は?

2017年の2月2日に、UQ WiMAXの新しい速度制限が実施開始になりました。
UQ WiMAXの新しい速度制限とは、事前にアナウンスのあった混雑回避のための速度制限に変更が加えられた件の事を指します。

新しい混雑回避のための速度制限は、速度制限の適用範囲が縮小されたものの、速度制限の内容は以前よりも厳しくなってしまいました
つまりは、速度制限のターゲットは絞られたものの、速度制限対象者の利便性は大幅に損なわれた形になります。

速度制限が厳しくなってしまった

その結果、これまで固定回線代わりにUQ WiMAXサービスを利用して来たユーザーは、この先固定回線代わりにUQ WiMAXサービスを利用する事が出来なくなってしまいました

ただ、UQ WiMAXサービスの契約には2年間の契約期間の縛りがあります。
もし中途解約を行うと、契約解除料を請求されてしまいます。
ですから、固定回線代わりにUQ WiMAXサービスを利用出来なくなってしまったからと言って、今更UQ WiMAXのサービスを解約する事は出来ません

契約期間中の解約手続きは出来ない

そんな状況下ではあるものの、もうUQ WiMAXサービスは使い物にならないのではないかと諦めるのは早いです。
と言うのも、現時点ではまだノーリミットモードが使えます。

ですから、WiMAX端末の通信モードをノーリミットモードに変更する事によって、速度制限が適用されないインターネット環境を手に入れる事が出来ます。
その際の下り最大通信速度は13.3Mbpsですので、2017年2月1日までのインターネット環境ほど快適な通信速度ではありません。
それでも、混雑回避のための速度制限が適用された後の状況よりは、圧倒的に利便性が高いです。

ノーリミットモードの通信環境

ただ、UQ WiMAXにラインナップされているWiMAX端末にノーリミットモードが搭載されなくなって、随分経ちます。
ですから、現在WiMAXサービスを利用中の方の中には、ノーリミットモードに非対応のWiMAX端末を利用している方が大半だと思われます。

では、どうやってノーリミットモードを利用するのかと言う話になりますが、Amazonや楽天などの通販サイトでノーリミットモード対応のWiMAX端末を購入する方法があります。
ちなみに、ノーリミットモードに対応しているWiMAX端末としては、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15がお勧めです。

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15

と言うのも、モバイルルータータイプのWiMAX端末としては、ノーリミットモードに対応している最後のWiMAX端末になるからです。
ですので、ノーリミットモード対応のWiMAX端末として1番性能の良いモバイルルーターが、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15と言う事になります。

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UQ WiMAXに適用される速度制限と実感は?

UQ WiMAXに適用される速度制限、以前との変更点は?

ご紹介しているように、2017年2月2日からUQ WiMAXサービスに適用される速度制限が変更になりました。
2017年2月2日以降にUQ WiMAXサービスに適用される速度制限としては、以下の2種類のものがあります。

月間のデータ利用量による速度制限
月始めからの総通信量が7GBを超えると、月末までの通信速度が128Kbpsに制限されてしまう速度制限。
混雑回避のための速度制限
前日までの直近3日間の合計通信量が10GBを超えると、翌日の18時から2時に掛けての通信速度が概ね1Mbpsに制限されてしまう速度制限。

混雑回避のための速度制限の適用条件として、2017年2月1日までは直近3日間の合計通信量が3GBを超えた時点でアウトでした。
それが、2017年2月2日からは、10GB未満まではセーフに変わりました。
この部分だけみれば、混雑回避のための速度制限は規制緩和された事になります。

特に、これまで3GB以上10GB未満の通信量を3日間で利用していたユーザーであれば、速度制限が適用されなくなりました
ですので、今回の速度制限のルール変更は非常に歓迎すべきものになった事でしょう。

速度制限の規制緩和

また、混雑回避のための速度制限が適用される時間に関しても、今回変更がありました。
2017年2月1日までは、混雑回避のための速度制限が適用されるのは翌日の13時から翌々日の13時に掛けてでした。
ですが、2017年2月2日から混雑回避のための速度制限が適用されるのは、翌日の18時から翌々日の2時までとなっています。

ですから、以前は、混雑回避のための速度制限に掛かってしまう位の通信量を利用するユーザーの場合、常に混雑回避のための速度制限が適用され続けてしまい、WiMAX端末が本来持っているハズの下り最大通信速度を実感する事は出来ませんでした
一方、2017年2月2日からは、速度制限が適用されてしまう時間帯が限定されています。
ですので、2時から18時までの間であれば、WiMAX端末が本来持っている下り最大通信速度でインターネットを利用する事が出来るようになりました。

快適なインターネット生活

つまりは、2時から18時までの間しかUQ WiMAXサービスを利用しないのであれば、混雑回避のための速度制限は適用されません
まさに、UQ WiMAXサービスを使いたい放題に出来る最高の条件下と言えます。

一方、3日間で10GB以上UQ WiMAXサービスを利用する方で、なおかつ、18時から翌2時に掛けての間でもたっぷりとインターネットを利用する方にとっては、今回の速度制限のルール変更は大幅な改悪となります。

ルール変更後の混雑回避のための速度制限適用後は?

ご紹介しているように、2017年2月2日からは新しい速度制限が実施されています。
そこで気になって来るのが、実際、「概ね1Mbps」の下り最大通信速度でのUQ WiMAXサービスの使用感はどうなのかと言う部分でしょう。

概ね1Mbpsの使用感は?

公式サイト上では、Youtube動画の標準画質レベルがご覧いただける速度と書かれています。
ただ、これは他の通信を全く行っていない条件下での話になります。
私の場合はメールソフトを起動しているので、メールソフトが通信を始めた途端に、動画が飛び飛びになってしまいます

また、動画がやけに飛び飛び再生になるなと思っていたら、接続しているiPadのアプリがアップデートを行っていました。
このように、Youtube動画の標準画質レベルの場合だと、ストレスなく快適に通信を行うのは実用上難しいです。

速度制限でイライラ

ですので、実際にはYoutube動画の低画質レベルがスムーズに視聴出来る程度と言った感覚です。
従って、パソコンで動画をフルスクリーンにすると、ブロックノイズが目立つようになります。

そう言った事もあり、私自身の感覚としては、パソコンから動画を視聴する用途には対応していないと思った方が良いです。
逆に、スマートフォンやタブレットの画面サイズであれば、動画再生も問題ないレベルです。

スマートフォンで動画を視聴

また、動画再生ほどの大容量通信を行わないのであれば、概ね1Mbpsは容認出来るレベルの速度制限になります。
通常のネットサーフィンを行う用途位でしたら、速度制限が掛けられている事を忘れてしまう位の使用感になります。

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UQ WiMAXの混雑回避のための速度制限対策方法

ノーリミットモードで、厳しい速度制限から回避

ご紹介して来たように、3日間で10GB以上通信を行い、18時から翌2時までの間に標準画質レベル以上で動画を視聴する方の場合は、ルールが新しくなった混雑回避のための速度制限が非常に厳しいものになっています。
その方に対しては、冒頭でご紹介したようにノーリミットモード対応のWiMAX端末の購入をお勧めします。

その際にお勧めなWiMAX端末がWi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15になります。

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15は自動的にWiMAX 2+通信とWiMAX通信を切り換えるタイプのWiMAX端末ではなく、こちらの判断でWiMAX通信のみを利用するノーリミットモードが設定出来ます
だからこそ、速度制限を回避すると言う用途でUQ WiMAXサービスを利用する事が出来る訳です。

前述した通り、ノーリミットモードは下り最大通信速度13.3Mbpsで通信を行う事が出来ます。
ですので、高画質レベルの動画であっても再生が可能です。

動画を視聴

ただし、ノーリミットモードは2017年2月1日以前の混雑回避のための速度制限が適用中の通信速度よりは遅いです。
ですので、メールソフトが通信を始めたりすると、高画質レベルの動画を視聴中の場合にはカクカクする事があります。

そう言う事もあり、さすがにストレスフリーとまでは言えませんが、少しはマトモなインターネット環境を維持する事が出来ます。
少なくとも、今の混雑回避のための速度制限適用時よりは快適なインターネット環境が手に入ります。

お勧めなノーリミットモード導入例

ノーリミットモード対応のWiMAX端末を手に入れたら、au Micro IC Card(LTE)を挿し替えるだけで、そのまま使えます

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15にSIMカードを挿入

ただ、2時から18時までの間は混雑回避のための速度制限が適用されませんので、元使っていた最新のWiMAX端末を利用します。
そして、18時から翌2時までの間は混雑回避のための速度制限が適用されてしまう為、ノーリミットモード対応のWiMAX端末にau Micro IC Card(LTE)を挿し替えて、ノーリミットモードでUQ WiMAXサービスを利用します。

HWD15とHWD34

このWiMAX端末の使い分けが、今のところベストな混雑回避のための速度制限対処法になります。

WiMAX端末の使い分け方法としてはもう一案あって、基本的にはノーリミットモードを利用しておいて、高画質動画を視聴したい時だけ最新WiMAX端末にau Micro IC Card(LTE)を挿し替えると言う方法もありです。
この場合、普段はノーリミットモードで通信を行う為に、混雑回避のための速度制限の通信量としてカウントされません
そして、動画を視聴したい時だけ高パフォーマンスで通信を行う事が出来ます

快適に動画を視聴する

ただ、後者の場合は3日間の動画視聴時の総通信量を10GB未満に抑えられる事前提での話になります。
逆に、動画視聴を中心にインターネットを利用すると言う方であれば、前者の使い分けの方がお勧めです。

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混雑回避のための速度制限対策としてノーリミットモードが使えるものの…

ご紹介して来たように、混雑回避のための速度制限への対処方法としては、ノーリミットモード対応のWiMAX端末を購入する方法が、1番安価で手っ取り早い対策になります。

ただし、ノーリミットモードを利用する上で、1点注意すべき事があります。
それは、ノーリミットモードは2018年4月には停波すると言われている点です。

WiMAXからWiMAX 2+への移行

この点に関して、UQコミュニケーションズから正式な発表は行われていません
ただ、UQコミュニケーションズが総務省に提出している書類の内容から、ユーザーの間でこのような憶測が飛び交っているのです。

実際、近年はノーリミットモードを搭載しているWiMAX端末がラインナップされなくなっています
ですので、事実上、ユーザーはノーリミットモードを利用する事が出来ない形になって来ています。

ノーリミットモードが利用出来なくなって来ている

そんな大きな流れに逆行して、あえてノーリミットモード対応のWiMAX端末を購入する訳です。
ですから、突然ノーリミットモードが利用出来なくなってしまうリスクがある事は意識しつつ、ご紹介した対処方法を利用するようにして下さい。

UQ WiMAXの速度制限のルール変更前に近いインターネット環境を手に入れる方法

ご紹介したように、ノーリミットモードでの対処方法は、あくまでも応急処置となる方法になります。
1番安価で手っ取り早い対策にはなるものの、いつ通用しなくなるか分からない対処方法でもあります。

ノーリミットモードが突然利用出来なくなるリスクも!?

では、根本的な対処方法はないのかと言うと、UQ WiMAXの速度制限のルール変更前に近いインターネット環境を手に入れる方法があります。
それが、Y!mobileのPocket WiFiに乗り換えると言う方法です。

今後のY!mobileの動向は分かりませんが、少なくとも、今のY!mobileの速度制限の適用ルールは、速度制限のルール変更前のUQ WiMAXサービスのものと類似しています。
ですので、今回のUQ WiMAXサービスの速度制限のルール変更に対して不満を持っている方は、Y!mobileへの乗り換えを選択肢の1つとして考えてみるのも良い訳です。

類似サービスへの乗り換え

Y!mobileのサービスを利用する際には、アドバンスオプションに対応しているPocket WiFiと契約する事で、月間データ利用量の上限なくインターネットを利用出来ます。
その際、UQ WiMAXサービスで言う混雑回避のための速度制限に相当する速度制限はありますが、適用されたとしても実用レベルの通信速度は維持されます。

つまり、Pocket WiFiのアドバンスモードを利用する事で、以前のUQ WiMAXサービスと似たインターネット環境を手に入れる事が出来る訳です。
ただし、アドバンスモードが利用出来るのはAXGP対応エリアに限られますので、その点だけには注意しましょう。

Pocket WiFiの行う通信

情報をまとめると、UQ WiMAXサービスの契約更新月が来るまではノーリミットモード対応のWiMAX端末で対処し、契約更新月が来たらY!mobileのPocket WiFiへ乗り換えると言うのも、1つの選択肢としてはありです。

↓Pocket WiFiのお得な取扱店はこちら↓
矢印Broad LTE

Pocket WiFiを利用するならBroad LTEがお勧め!

Broad LTEでPocket WiFiを申し込むメリット
Broad LTEなら月額料金が安い!

たっぷりとインターネットを利用するのであれば、今はY!mobileのPocket WiFiがお勧めだとご紹介しました。
そんなY!mobileのPocket WiFiですが、Broad LTEで行われているキャンペーンを利用する方法がお勧めです。

と言うのも、Broad LTEのキャンペーンを利用する事によって、安い月額料金でPocket WiFiを利用する事が出来るからです。

Pocket WiFiが安い

具体的には、わずか月額2,856円でPocket WiFi 502HWを利用する事が出来ます。
また、アドバンスオプションを付加する場合でも、月額3,541円でPocket WiFi 502HWを利用出来ます。

Pocket WiFi 502HWの月額料金
申込み先 Pocket WiFiプラン2 アドバンスオプション込み
Y!mobile 3,696円 4,380円
Broad LTE 2,856円 3,541円

Pocket WiFiの申込み先をBroad LTEに変えるだけで、これだけ月額料金を安く出来ます。
その分だけ通信費を抑える事が出来ますので、是非とも利用したいキャンペーン特典と言えます。

Broad LTEならPocket WiFiがタダに!?

Broad LTEなら、Pocket WiFi 502HWの購入代金が0円になります。
ちなみに、Pocket WiFi 502HWの端末代は1,065円の36回払いが定価ですので、総額38,340円になります。

Pocket WiFi 502HW

Pocket WiFiを利用する際には端末の購入が必須な訳ですが、その分の出費を無くす事が出来る訳です。
そう考えると、非常にお得感のあるキャンペーン特典と言えます。

Broad LTEなら、インターネットの利用開始までが早い!

Broad LTEでは、Pocket WiFiの最短即日発送システムを導入しています。
これは何かと言うと、Broad LTEでPocket WiFiの契約を行うと、最短でその日のうちにPocket WiFiが契約先へ向けて郵送されます。

配送までが早い

Pocket WiFiは、届いたその日からインターネットを利用開始する事が出来ます
だからこそ、出来るだけ早く発送して欲しくなるものです。

Broad LTEであれば、その要望に対応して貰う事が出来ます。

Broad LTEを利用する際の注意点

ご紹介したBroad LTEですが、実は、18,857円もの高額な初期費用が掛かります。
ですので、最初に高額な出費が掛かる代わりに、月額料金が安くなるタイプのPocket WiFiの料金プランになります。

そんなBroad LTEではありますが、実は今、高額な初期費用が無料になるWEB割と言うキャンペーンを行っています。
つまりは、月額料金の安さだけが残っている状態な訳です。

Broad LTEは金銭的メリットが大きい

ただ、WEB割キャンペーンに関しては、予告無く変更・終了する場合があると明記されています。
ですので、Broad LTEを利用しようとお考えの方は、UQ WiMAXの契約更新月に入ったらお早めの申し込み手続きをお勧めします。

↓Broad LTEのキャンペーンサイトはこちら↓
矢印Broad LTE

 

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