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WiMAXの外部アンテナってどうなの?電波の受信具合が悪い場合の対策

 

WiMAXの外部アンテナってどうなの?電波の受信具合が悪い場合の対策

自宅でのWiMAXの電波の受信具合が悪いと、イライラしてしまいますよね?
動画の再生がカクカクなってしまったり、画像の読み込みやデータのダウンロードに時間が掛かり過ぎる。

WiMAXは無線を利用しているとは言っても、さすがにストレスが溜まってしまいます。


そこで、WiMAXの受信具合をもっと良くする為に、WiMAX用のアンテナは売ってないのかが気になる方もいるでしょう。
実は、WiMAXのアンテナは市販されていません

WiMAXのアンテナは市販されていない

>>WiMAX用のホームアンテナはありますか?

また、仮にWiMAX用のアンテナが市販されていたとしても、それを使う方法をUQコミュニケーションズでは禁止しています。

>>付属品以外の外付アンテナは使えますか。

>>外部アンテナは付けられますか。

また、インターネット上では、WiMAX端末を改造して無理矢理外部アンテナを取り付けている方も見受けられます。
ただ、改造は端末補償サービスやメーカー保証の対象外になります。

また、WiMAXの電波は電波法によって管理されています。
下手な改造を行う事で、場合によっては法律違反になってしまう可能性もあります。
あまりにもリスキーですから、改造は絶対にお勧め出来ません

禁止

とは言え、Amazonで「WiMAX アンテナ」と検索すると、実は、アンテナが何種類も検索結果に出て来ます。
ですが、こちらはいわゆる室内アンテナと言われるもので、WiMAXの電波の感度を上げるものではありません

>>Amazon

これらのアンテナはWiMAXの受信感度を上げるものではなく、Wi-Fi側の受信感度を上げるものになります。
中継機として売られているものも、WiMAXの中継機ではなくてWi-Fiの中継機です。

WiMAX端末の行う通信

あなたの使用用途とは異なりますので、間違えて購入しないようにしましょう。

では、WiMAXの電波の受信状況が悪いまま我慢しなければならないのかと言うと、実は、いくつか出来る事はあります
自宅でのWiMAXの通信状態が安定しない方思ったようなインターネット環境になっていない方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

↓UQ WiMAXの詳細情報はこちら↓
矢印UQ WiMAX

外部アンテナを使わずにWiMAXの通信環境を良くする方法

WiMAX端末の設置場所を変えてみる

WiMAXの通信環境を改善する最も簡単な方法が、WiMAX端末を設置する位置を変えてみると言う方法です。

WiMAXの電波は、高周波数の帯域2.6GHzを利用して通信を行っています。
高周波数の電波は直進性があり通信速度が速いと言うメリットがあるのですが、障害物には弱いと言う特性を持っています。

WiMAXの電波は障害物に弱い

そこで、WiMAX端末を窓際に移動してみて下さい。
たったそれだけでも、WiMAXの通信環境が改善される事があります。

WiMAXの通信エリアに対する要望を出す

WiMAXの通信環境は、基地局との距離が通信品質に大きく関わります。
WiMAXの基地局の場所は非公開になっていますので、探す事が出来ません。

ただ、サービスエリアマップにて、WiMAXの通信可能エリアを知る事は出来ます。

また、WiMAXの通信環境が良くないのであれば、UQコミュニケーションズに要望を出す事が出来るようになっています。

>>お客様の声を聞く

ただし、この方法だといつまでに対応して貰えるかの確約はされません
ですから、ただただ気長に、対応して貰えるまで待つしかありません。

自宅に小型のWiMAX 2+の基地局を設置する

冒頭でご紹介しましたが、WiMAXの外部アンテナは市販されていません。
ですが、UQコミュニケーションズでは、自宅に小型のWiMAX 2+の基地局を設置出来るサービスを行っています。
小型のWiMAX 2+の基地局は、UQフェムトセルと言います。

基地局

UQフェムトセルの初期費用や工事費、月額利用料は無料です。
ですから、掛かる料金は電気代だけです。

ただし、UQフェムトセルを設置する為の条件として、auひかりやauひかり ちゅらを契約中の方が対象となります。

>>UQフェムトセル

パラボラアンテナを自作する

WiMAXの外部アンテナの使用は認められていませんが、裏技的な方法としてパラボラアンテナを自作する方法が知られています。
具体的な方法としては、台所にある金属製のボウルや、アルミホイールをリフレクター代わりに使用します。

こちらに関しては、GMOとくとくBB WiMAX 2+の行っている実験動画が分かりやすいので、そちらをご紹介します。
まずは、金属製のボウルを使ったパラボラアンテナの実験です。

続いて、アルミホイールを使ったパラボラアンテナの実験です。

実は、私も1年ほど前にこれを実際に試した事があります。
ただ、上手くは行きませんでした

今思えば的な話にはなりますが、金属製のボウルとWiMAX端末との距離が開き過ぎたのが原因と思われます。
ですので、実際に試す際には、金属製のボウルの中にWiMAX端末を入れる位の距離で設置してみると良いです。

ハイスピードプラスエリアモードを利用する

パラボラアンテナの自作が裏技なら、今度は表の技をご紹介します。
それは、WiMAX端末の通信モードをハイスピードプラスエリアモードに変更すると言う方法です。

ハイスピードプラスエリアモードは、人口カバー率99%のau 4G LTEを使用した通信モードになります。
しかも、低周波数の帯域であるプラチナバンドを利用して通信を行いますから、au 4G LTEは奥まった場所にまで電波が到達しやすいと言う特徴を持っています。

低周波数は障害物に強い

ただし、au 4G LTEはauの基地局を利用して通信を行いますので、別途月額1,005円のLTEオプション料が掛かってしまいます。
そこが、私達ユーザーにとってはネックとなってしまいます。

とは言え、auスマートバリューmineを利用している方であれば、LTEオプション料が無料になる特典が新しく追加されました。
ですので、au 4G LTEが使いやすくなっているのは間違いありません。

LTEオプション料が無料に!

au 4G LTEは、ハイスピードプラスエリアモードに対応しているWiMAX端末が利用出来る通信回線になります。
現在ラインナップ中のWiMAX端末で言えば、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)が対象となります。

ですので、他のWiMAX端末を利用中の方であれば、ハイスピードプラスエリアモードに対応しているWiMAX端末を購入する必要があります。

>>AmazonでWiMAX端末を購入

別売りのクレードルを有効活用する

WiMAX端末をクレードルに設置する事で、WiMAXの受信環境が向上します。
と言うのも、WiMAX端末に内蔵されているアンテナの位置が地面から離れて、高い位置になるからです。

Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)のクレードルセット

その分、床に直置きするよりも受信効率が良くなります

また、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)のように、クレードルにアンテナが設置されているタイプのWiMAX端末もあります。

Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)のクレードルセット

この場合、あらゆる方向からのWiMAXの電波を漏れなく受信する事が出来るようになります。
その分だけ受信効率が良くなり、WiMAXの通信環境が良くなります

ただ、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)は新端末となりますので、まだAmazonで購入する事が出来ません
ですので、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)が気になる方は、WiMAXサービスの契約時に手に入れましょう

↓Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)の詳細情報はこちら↓
矢印UQ WiMAX

WiMAXの通信環境に不満を持つユーザーが減る事を願って

WiMAXの通信環境は、年々改善されている

外部アンテナを使わずにWiMAXの通信環境を良くする方法についてご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?

それぞれの環境によって出来る事、出来ない事があると思います。
出来る事から試してみて、今よりもあなたの通信状況が改善される事を願っています。

WiMAXが圏外表示されてしまう

特に、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)の登場でクレードルアンテナと言う新しい技術が導入された部分は大きいです。
これから発売されるクレードルには、アンテナが搭載されている形が一般化されて行く事でしょう。

この技術と、年々増えているWiMAXの基地局の数によって、少しでもWiMAXの通信環境に不満を持つユーザーの数が減れば良いなと願っています。

WiMAXサービスのお試し制度を有効活用する

前述したように、サービスエリアマップを使う事によってWiMAXの通信対応エリアを確認する事が出来ます。

その他にも、WiMAXサービスの取扱店によっては、WiMAXサービスのお試し制度や、解約時の負担を減らす制度を設けているところも出て来ています。

嬉しい保証制度!

UQコミュニケーションズの場合でしたら、WiMAXサービスのお試し制度として、Try WiMAXと言う制度を設けています。
15日以内にWiMAX端末の返却を完了しなければ料金が発生すると言うデメリットはありますが、WiMAXサービスを試してみる良い機会にはなります。

また、サービスを利用中に、アンケートと言う形でセールスの電話が掛かって来ます。

>>Try WiMAX

解約手続きの負担を減らす制度としては、Broad WiMAXのご満足保証制度とGMOとくとくBB WiMAX 2+のキャンセル保証制度があります。
これらの保証制度を利用した場合、WiMAXサービスの契約解除料を支払わずに解約手続きを行う事が出来ます。

Broad WiMAXのご満足保証は、保証期間の有効期限がないと言うメリットがあります。
つまり、いつでもご満足保証制度を利用する事が出来ます。
ですから、実質、Broad WiMAXには契約解除料がないと言っても良いでしょう。

ご満足保証が安心

ただし、ご満足保証制度を利用するには、株式会社リンクライフ経由で、他のインターネットサービスへ乗り換えを行わなければなりません。
どのみちインターネット環境が必要だと言う方には負担のない制度ですが、インターネット契約自体を取り止めると言う事は出来ません。

↓Broad WiMAXの詳細情報はこちら↓
矢印Broad WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャンセル保証制度の場合は、15日間の有効期限があります。
お試し期間としては、Try WiMAXと同じ条件になります。

この期間内にキャンセル手続きを行わなければ、キャンセル保証制度は利用出来なくなります

キャンセル保証期間は15日

とは言え、実際にWiMAXサービスを利用してみて気に入った場合には、そこからいちいち契約手続きを行わなくても良いです。
そのまま使い続ければ良いので、Try WiMAXのように二重に手続きを行う手間は必要ありません

また、Broad WiMAXのように他のインターネット回線へ乗り換えると言う方式ではなく、そのままWiMAXサービスの契約をキャンセルする事が出来る制度です。
ですから、個人的にお勧めなのは、GMOとくとくBB WiMAX 2+のキャンセル保証制度になります。

↓GMOとくとくBB WiMAX 2+の詳細情報はこちら↓
矢印GMOとくとくBB WiMAX 2+

 

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