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今更聞けない。WiMAXのWi-Fi設定ってどう使い分ければ良いの?

 

今更聞けない。WiMAXのWi-Fi設定ってどう使い分ければ良いの?

同じWiMAX取扱店の同じ契約プラン、同じ場所で同じWiMAX端末を利用していても、インターネット環境は異なります。
と言うのも、WiMAX端末にはWi-Fi設定と言うものがあり、大きく分けて2種類の周波数の帯域を使い分ける事が出来る仕組みになっているからです。

具体的には、2.4GHz5GHzのWi-Fiの帯域を使い分ける事が出来ます。
Wi-Fiの使用帯域の切り換えは、WiMAX端末のWi-Fi設定を変更する事で行なえます。

とその前に、そもそもWiMAXとWi-Fiの違いが良く理解出来ていないと言う方もいるでしょう。
ですので、簡単にこの部分について触れておきたいと思います。

WiMAX端末は、WiMAXの基地局と行うWiMAX通信やWiMAX 2+通信、auの基地局と行うau 4G LTE通信に対応しています。
そして、パソコンやタブレット、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンと行うWi-FiテザリングやBluetoothテザリングにも対応しています。

WiMAX端末の行う通信

ですので、WiMAXとWi-Fiとを比較すると、そもそも対応するエリアの規模感が異なります。

余談ですが、Pocket WiFiと言うジャンルのくくりの中の1つにUQ WiMAXがあるなどといい加減な解説をしているサイトが複数サイトあるほど、Y!mobileUQ WiMAXがごちゃ混ぜになっている方もいます。
ですが、Pocket WiFiはY!mobileのモバイルWi-Fiルーター端末の機種名であり、UQ WiMAXで言うWi-Fi WALKER WiMAX 2+Speed Wi-Fi NEXTに該当します。
ですから、Pocket WiFiとUQ WiMAXは全くの別物ですし、ジャンルのくくりで言っても、Pocket WiFiよりもUQ WiMAXの方がジャンルの規模的には大枠になります。

Pocket WiFi

UQ WiMAXはau系列のモバイルインターネットサービスで、Y!mobileはSoftBank系列のモバイルインターネットサービスになります。
互いに互いを意識しているので、料金プランや利用出来る通信量に関しては、片方が変更を入れると、数ヵ月遅れてもう片方もそれに寄せるような形で推移しています。
現段階ではUQ WiMAXの方が速度制限の規制が緩いので、UQ WiMAXの方がお勧めとなります。

ちなみに、docomoにもモバイルインターネットサービスはあります。
こちらは、docomoで契約中のスマートフォンの料金プランで利用出来るパケット量をシェアオプションを利用して分け合う形になります。
ですので、UQ WiMAXやY!mobileと比較すると月額料金が高めで、しかも、速度制限の規制も厳しめになります。

↓Wi-Fiの性能に特化したWiMAX端末はこちら↓
矢印novas WiMAX 2+

WiMAX端末のWi-Fi設定を上手に使い分ける

WiMAX端末の2.4GHzと5GHzのWi-Fi設定の違いとは?
WiMAX端末の2.4GHzと5GHzのWi-Fi設定の使い分け方法

ご紹介したように、WiMAX端末にはWi-Fi設定と言う機能が搭載されています。
ただ、Wi-Fiの2.4GHzと5GHzの違いについて理解していないと、使い分ける事は出来ません。

Wi-Fi設定

そこで、WiMAX端末で利用出来る2.4GHzと5GHzのWi-Fiの特徴についてご紹介します。

2.4GHz
汎用性が高く、さまざまな機器を通信する事が出来る
5GHz
対応している機器しか通信出来ないものの、その分電波干渉が起こり辛い

2.4GHzの通信帯域は様々な機器が利用しており、身近なもので言うと電子レンジも使用しています。
ですから、2.4GHzで通信していると突然通信状態が悪くなったり、ブツブツ通信が途切れてしまう事もあります。

一方、5GHzの通信帯域を利用している機器はまだ少ないので、電波干渉によって通信が途切れてしまうようなトラブルは起こり辛いです。

快適なインターネット生活

ただし、5GHzのWi-Fiは割と新しい通信方法になりますので、数年前の古い機器は対応していない事があります。
ですので、古いパソコンなどを利用する場合には、2.4GHzのWi-Fi設定を利用する必要が出て来ます。

WiMAX端末のWi-Fi設定を2.4GHzから5GHzへ変更する違いはある?

Wi-Fiには様々な通信規格があり、それぞれ通信パフォーマンスが異なります。
最新のWi-Fi規格はIEEE802.11acで、5GHzの通信帯域を利用しています。

従来のIEEE802.11n(2.4GHz)と言う通信規格と比較すると、11.5倍もの通信速度の差があります。
また、通信可能な範囲も11acの方が広くなっていて、実際にWiMAX端末のWi-Fi設定を変更してみると、その違いはハッキリと体感出来ます

Wi-Fi設定でそんなに変わるの?

私の場合、Wi-Fi設定を2.4GHz設定にすると、家の隅から反対側の隅まではWi-Fiがきちんと到達せず、動画再生が不安定になります
ですが、Wi-Fi設定を5GHz設定に変更すると、問題なくスムーズに動画再生されます

WiMAX端末のWi-Fi設定についてよく理解していなくて、初期設定の2.4GHz設定のまま取り敢えず利用していると言う方は、非常に勿体ないです。
せっかくですので、5GHzと2.4GHzをきちんと使い分けて、より利便性の高いインターネットライフを送るようにしましょう。

Wi-Fi設定を使い分ける際にお勧めのWiMAX端末とは?
現在ラインナップ中の各WiMAX端末のテザリング比較

現在WiMAXサービスでラインナップ中の最新WiMAX端末には、3種類のものがあります。
各WiMAX端末のテザリング機能を比較してみましょう。

Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)
Wi-Fiの最大同時接続数 10台
Bluetoothの最大同時接続数 0台
有線通信の最大同時接続数 1台
マルチSSID 非対応

Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)

Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)
Wi-Fiの最大同時接続数 10台
Bluetoothの最大同時接続数 3台
有線通信の最大同時接続数 1台
マルチSSID 非対応

novas Home+CA

novas Home+CA
Wi-Fiの最大同時接続数 16台
Bluetoothの最大同時接続数 0台
有線通信の最大同時接続数 2台
マルチSSID 対応
2種類のWi-Fi設定を同時利用出来る、唯一のWiMAX端末とは?

通常、Wi-Fi通信する機器類の中に1台でも5GHzのWi-Fiに非対応の機器があった場合には、それに合わせて2.4GHzのWi-Fi設定を利用するしかありません。
全体的に見てみると、1番低いパフォーマンスの機器に全体が引きずられる形になります。

ですが、novas Home+CAと言うWiMAX端末であれば、2つのSSIDを搭載しています。
そして、それぞれで2.4GHzのWi-Fiと5GHzのWi-Fiの同時利用が出来るマルチSSIDに対応しています。

novas Home+CAの同時接続数

ですから、5GHzのWi-Fiには非対応の1台の古い機器に全体が引っ張られる事はなく、5GHzのWi-Fiに対応する機器は5GHzのWi-Fiで通信を行う事が出来ます

novas Home+CAの通信機能の特徴とは?

ご紹介したように、novas Home+CAと言うWiMAX端末を利用する事によって、2つのWi-Fi設定を同時利用する事が出来ます。
novas Home+CAの持つ2つのSSIDは、各8台ずつ機器を通信する事が出来るようになっています。
つまりは、合計16台の機器をWi-Fi通信する事が出来る仕組みになっています。

novas Home+CA

そして、novas Home+CAが利用出来るWi-Fiの通信規格は以下のようになっています。

2.4GHz
IEEE802.11b,IEEE802.11g,IEEE802.11n
5GHz
IEEE802.11a,IEEE802.11n,IEEE802.11ac

ちなみに、5GHzの通信帯域をもう少し詳しく見てみると、以下のようになっています。

W52(5.2GHz)
36ch,40ch,44ch,48ch
W53(5.3GHz)
52ch,56ch,60ch,64ch
W56(5.6GHz)
100ch,104ch,108ch,112ch,116ch,120ch,124ch,128ch,132ch,136ch,140ch

これらの中でも、W52(5.2GHz)とW53(5.3GHz)に関しては、屋外使用が電波法で禁止されています
ですから、屋外使用時にはW56(5.6GHz)を利用する必要があります。

また、5GHzの帯域は気象レーダーも利用している帯域ですから、それと重複しないようにしなければなりません。
そこで、各WiMAX端末はDFS(Dynamic Frequency Selection)機能を搭載しています。

DHFチェック

DFSとは気象レーダーの干渉波を監視する機能の事で、気象レーダーとの電波干渉を起こさないように、WiMAX端末のチャンネルを自動的に切り換える事が出来る機能になります。

DHF

聞き慣れない言葉に戸惑った方もいるでしょうが、難しい事は端末側が行ってくれますので、そう言うものがあるんだと言う認識で大丈夫です。

また、novas Home+CAは有線LANポートが側面に2つ付いていて、LANケーブルを通して2台の機器を有線通信する事が出来ます。
対応している通信規格は1000Base-T100Base-TX10Base-Tの3種類になります。

LANケーブル

つまり、novas Home+CAは最大18台の機器を同時通信可能なWiMAX端末と言う事になります。
novas Home+CAは他のWiMAX端末よりも多くの機器を同時通信する事が出来ます。
ですので、複数人でWiMAX端末を同時利用する場合であっても、同時接続数を気にする必要がなくなります

↓novas Home+CAのお勧め購入先はこちら↓
矢印novas WiMAX 2+

novas Home+CAの購入先はnovas WiMAX 2+がお勧め!

novas WiMAX 2+ならnovas Home+CAを強化する限定アイテムが手に入る

ご紹介して来たnovas Home+CAですが、利用するならWiMAXサービスの申込み先はnovas WiMAX 2+がお勧めです。
なぜなら、novas WiMAX 2+であれば、novas Home+CA標準アンテナ用延長ケーブルがプレゼントで貰えるからです。

novas Home+CA標準アンテナ用延長ケーブルとは、スタンド一体型のアンテナ延長ケーブルの事を指します。
延長ケーブルを使ってnovas Home+CAとアンテナの設置場所を離す事が出来ますので、アンテナの設置場所の自由度が高くなります

novas Home+CAの標準アンテナ用延長ケーブル

novas Home+CAはバッテリーを内蔵しておらず、コンセント付近にしか設置する事が出来ません
ですが、novas Home+CA標準アンテナ用延長ケーブルがある事によって、アンテナだけはより通信環境の良い場所へ設置する事が出来るようになります。

ちなみに、novas Home+CAのアンテナは据え置きするだけではなく、スタンド内蔵のマグネットを利用して設置する事が出来ます。
もしもマグネットで貼り付ける事が出来る場所がない場合には、付属の両面テープで固定する事も出来ます。

novas WiMAX 2+ならnovas Home+CAのメーカー保証期間が延長される!?

通常のWiMAX端末のメーカー保証期間は1年になります。
ですが、novas Home+CAに限っては端末保証期間を2年間へ延長する事が出来ます。

端末保証期間が2年に延長

と言うのも、novas WiMAX 2+はnovas Home+CAの販売メーカー元になります。
だからこそ出来る、キャンペーン特典と言えるでしょう。

novas WiMAX 2+なら10,000円のキャッシュバックが貰える!

novas WiMAX 2+でWiMAXサービスの申し込み手続きを行うキャンペーン特典は他にもあって、10,000円の現金キャッシュバックが貰えます。

高額な現金キャッシュバック

キャッシュバックは10ヵ月間サービスを利用し続けている方が対象となり、翌月に案内メールが送信されて来ます。
案内メールに従って銀行口座の登録手続きを行うと、登録した銀行口座へキャッシュバックが振り込まれます。

novas WiMAX 2+のキャンペーン期間に要注意!

ご紹介したように、novas WiMAX 2+はnovas Home+CAに特化したキャンペーン特典を用意しているプロバイダになります。
ですので、novas Home+CAの購入を考えている方は、novas WiMAX 2+でWiMAXサービスの申し込み手続きを行った方が良いです。

novas Home+CA

ちなみに、novas WiMAX 2+と言うプロバイダは誕生したばかりのプロバイダです。
今回ご紹介したキャンペーン特典については、スタート特典と言う形で提供されているキャンペーンになります。

ですので、この先キャンペーン特典の内容が変更になる可能性があります。
従って、今よりもキャンペーン特典の内容が控えめになってしまう前に、お早めの申し込み手続きがお勧めです。

↓novas WiMAX 2+のキャンペーンサイトはこちら↓
矢印novas WiMAX 2+

 

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