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要検討!WiMAX 2+通信に対応した、WiMAX端末の新製品の選び方

 

要検討!WiMAX 2+通信に対応した、WiMAX端末の新製品の選び方

WiMAX 2+に対応しているWiMAX端末は色々ラインナップされていて、どれを選ぼうか迷ってしまいがちです。
ですから、現在ラインナップ中のWiMAX 2+サービスに対応した新製品のうち、どのWiMAX端末を選べば良いのか、その指標となるものが欲しいものです。


一方、各キャンペーンサイトでは、型落ちのWiMAX端末の在庫も売り尽くさなければなりません。
ですから、これが新製品で、これが型落ちで…と言ったような選び方の情報は提供してくれていません

そう言った背景もありつつで、私自身、WiMAX端末を選ぶ際には苦労をしました
全部のWiMAX端末の機能や発売日を洗い出し、間違えて古いWiMAX端末を買わされないように気を付けたりしました。

どれが良いのだろう?

WiMAXサービスの契約の際に選んだWiMAX端末を、最短でも2年間は使い続ける事になります。
そして、選んだWiMAX端末が、あなたのインターネット環境を決めるものになります。

だからこそ、最初から型落ちのWiMAX端末は選びたくないですし、選ぶなら、あなたの使用用途に合っているWiMAX端末を選びたいものです。
そこで、各WiMAX 2+用の端末のうち、新製品のものの特徴をご紹介します。

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WiMAX 2+通信に対応した端末の新製品

Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)

Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)は、広いエリアでの通信に対応したWiMAX端末です。

その秘密は、au 4G LTEと言う通信に対応したハイスピードプラスエリアモードにあります。

au 4G LTEとは、auの基地局を使った通信方式の事で、人口カバー率99%の広大な通信エリアに対応しています。
ですから、WiMAX 2+通信が圏外表示されるような場所であっても、通信を行う事が出来ます

au 4G LTEは広いエリアに対応

その通信エリアの違いに関しては、サービスエリアマップにて確認する事が出来ます。

また、au 4G LTEの特徴として、低周波数の帯域を使用するプラチナバンドである点も挙げれます。
ですから、高周波数の帯域を利用するWiMAX 2+通信と比べて、奥まった場所にまで電波が届きやすいと言う特徴も持っています。

低周波数は障害物に強い

これらの特徴があるので、au 4G LTEはWiMAX 2+通信よりも圧倒的に広い通信エリアに対応しています。

そして、WiMAX端末をハイスピードプラスエリアモードに設定しておくと、WiMAX 2+通信が圏外表示されるような場所で自動的にau 4G LTEに通信方式が切り替わります
ですから、ハイスピードプラスエリアモードを搭載しているWiMAX端末であれば、広いエリアでの通信に対応していると言える訳です。

各WiMAX端末の対応している通信モード
WiMAX端末の機種 ハイスピードモード ハイスピードプラスエリアモード
Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)
Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33) ×
novas Home+CA
Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)

Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)は、バッテリーの持続時間が最も長いWiMAX端末です。
その秘密は、Bluetoothテザリングと言う技術にあります。

Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)

Bluetoothテザリングは最大接続数が3台までしかないものの、電力消費が少ないと言う特徴を持っています。
ですので、Wi-Fiテザリングを利用時よりもバッテリーが長持ちします。

Wi-FiとBluetoothを比較
テザリング バッテリー消費 最大接続数
Wi-Fi 普通 10台
Bluetooth 控えめ 3台

勿論、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)はWi-Fiにも対応しています。
ですから、高パフォーマンスのテザリングを行いたい場合にはWi-Fiテザリングバッテリーの消費を抑えたい場合にはBluetoothテザリングと言った形で、テザリングの使い分けが出来ます。

WiMAX端末の行う通信

実際、Bluetoothテザリングを利用時とWi-Fiテザリングを利用時とでどれだけ違うのか、各連続通信時間を比較してみましょう。

Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)の連続通信時間(ハイスピードモード)
通信モード Wi-Fiテザリング Bluetoothテザリング
ハイパフォーマンス 約440分 約580分
ノーマル 約600分 約900分
エコ 約740分 約990分

Bluetoothテザリングを利用する事によって、これだけ連続通信時間を伸ばす事が出来ます
その分だけ長くインターネットを利用する事が出来ますので、電源のない場所にWiMAX端末を持ち出してインターネットを行う際に、非常に安心出来ます。

ちなみに、前述したSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)の連続通信時間は、以下の通りになります。

Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)の連続通信時間(Wi-Fiテザリング)
通信設定 ハイスピードモード ハイスピードプラスエリアモード
ハイパフォーマンス 約570分 約350分
ノーマル 約610分 約430分
バッテリーセーブ 約730分 約680分

上記の表をパッと見比べると、Wi-Fiテザリングを使用時のSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)の連続通信時間とBluetoothテザリングを使用時のSpeed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)の連続通信時間は、それほど差がないように見えて来ます。
しかも、同じWi-Fiテザリングを使用時であれば、むしろSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)の連続通信時間の方が長いのではないかとすら思えます。

ですが、その考え方は正しくありません。
実は、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)のハイパフォーマンス設定時は、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)のノーマルモード時と条件が近い状態にあります。
この設定(モード)の時、双方ではキャリアアグリゲーションと言う技術を使用している状態で、下り最大通信速度は220Mbpsになります。

一方、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)のハイパフォーマンスモード時は、そこに更に4×4MIMOと言う技術を利用します。
Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)に内蔵してある4本のアンテナを利用して複数通信を同時に行う訳ですが、バッテリーの消費が激しくなる分、下り最大通信速度が440Mbpsに速まります。

ですから、上記表をそのまま対比させるのは正しくありません。
強いて比較するのであれば、下り最大通信速度が同条件の場合の連続通信時間を比較しましょう。

Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)の連続通信時間(ハイスピードモード)
下り最大通信速度 Wi-Fiテザリング Bluetoothテザリング
440Mbps 約440分 約580分
110Mbps~220Mbps 約600分 約900分
110Mbps 約740分 約990分
Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)の連続通信時間(Wi-Fiテザリング)
通信設定 ハイスピードモード ハイスピードプラスエリアモード
370Mbps 約350分
110~370Mbps 約430分
220Mbps 約570分
110~220Mbps 約610分
110~150Mbps 約680分
110Mbps 約730分

こうして双方の表を比較してみれば、Bluetoothテザリングがどれだけバッテリー効率の良いテザリングなのかがお分かり頂けるかと思います。

novas Home+CA

novas Home+CAは、同時に多くの機器を通信出来るWiMAX端末です。
その秘密は、バッテリーを内蔵していないホームルーターと言う構造にあります。

novas Home+CA

バッテリーを内蔵していませんから、novas Home+CAは電源の取れない場所で使用する事が出来ません
その代わりに、バッテリー消費を抑える為に通信パフォーマンスを抑えると言うような構造になっていないのです。

ですので、同時に数多くの機器を通信する事が出来ますし、出力に特化している分、Wi-Fiも広範囲に届く構造になっています。
しかも、外付けで可動式の高利得アンテナを採用していますから、より通信効率が良い角度にアンテナを微調整出来ます。

novas Home+CA

novas Home+CAが同時通信出来る台数ですが、2つのSSIDを使って、それぞれ8台ずつWi-Fi通信を行う事が出来ます。
また、有線LANポートが2つ分設置されていますので、2台の機器を有線通信する事が出来ます。
つまりは、novas Home+CAは最大で18台の機器の同時通信が可能な構造になっています。

そして、2つのSSIDに分かれていると言う部分が1つのポイントになっていて、各SSIDごとに、2.4GHzと5GHzのWi-Fi設定を行う事が出来ます。
両方2.4GHzを設定したり、両方5GHzを設定するだけではなく、2.4GHzと5GHzの同時利用も可能な構造になっています。

novas Home+CAの同時接続数

ちなみに、2.4GHzと5GHzとの違いですが、以下の特徴があります。

2.4GHz
汎用性の高い周波数帯で、様々な機器をテザリング出来る
屋外でも使用出来る点も特徴の1つ。
5GHz
対応している機器の限られている周波数帯で、テザリングを行っていても電波干渉が起こりにくい
電波法によってその使用は屋内に限られているが、より広範囲に届き、高速な通信を行う事が出来る。

5GHzは高性能なWi-Fi通信を行う事が出来ますが、新しいパソコンやタブレット、スマートフォンしか対応していません
古いパソコンなどは2.4GHzにしか対応していませんので、古い機器と混ぜて使用する際にもnovas Home+CAが活躍します

また、更に古い機器類はWi-Fi自体に対応していない場合がありますので、そう言った場合にはLANケーブルを使って有線通信を行います
また、2.4GHzの電波干渉が酷い場合にも、5GHzや有線通信が役立ちます。

インターネットの調子が悪い

このように、novas Home+CAはWi-Fi設定の細かい使い分けが出来る部分も魅力の1つです。

一方で、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)やSpeed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)の場合には、1つのSSID1つの有線LANポートしか利用出来ません。
ですから、2.4GHzか5GHzのどちらか片方のWi-Fiしか利用出来ず最大10台までの無線通信最大1台までの有線通信にしか対応していません。

クレードルを使用して有線通信クレードルを使用して有線通信

しかも、有線通信は別売りのクレードルを購入する事によって、ようやく利用する事が出来ます。

また、同時通信する機器の中で5GHzに非対応の機器が1台でもあれば、5GHzが利用出来なくなると言う部分も、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)やSpeed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)のデメリットの1つとして挙げる事が出来るでしょう。

Wi-Fi設定

このように、novas Home+CAはバッテリーを内蔵していないと言う部分で選択肢から外される事のあるWiMAX端末ではありますが、実は非常に利便性の高いWiMAX端末なのです。

ちなみに、一家に1台WiMAX端末を据えて利用すると言うシチュエーションを想定してみて下さい。
この場合、誰かがそのWiMAX端末を外に持ち出すと、他の人がインターネットを利用出来なくなってしまいます

家族でインターネット

こう言った環境であれば、もうWiMAX端末は外には持ち出さないと割り切ってしまうのも1つの手だったりします。
その場合には、ホームルータータイプのnovas Home+CAを選んだ方が圧倒的に利便性の高いインターネット環境を手に入れる事が出来ます

それでいて、電源の取れる場所であれば、novas Home+CAも外に持ち出して利用する事は可能です。

あなたの利用環境に合ったWiMAX端末を!

WiMAX 2+通信に対応したWiMAX端末の新製品と言う事で、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)novas Home+CAについてご紹介して来ました。
それぞれのWiMAX端末の特徴をご紹介して来た訳ですが、いかがでしたでしょうか?

あなたの使用用途に1番マッチしたWiMAX端末を手に入れて、より思い描いていたインターネットライフに近い環境を手に入れて下さい。
そうする事によって、支払う月額料金は変わらぬまま、より快適なインターネット環境を手に入れる事が出来ます。

快適なインターネット環境

万人向けのWiMAX端末はありません。
ですので、それぞれの特徴をしっかりと把握した上で、よりあなたの用途に合ったWiMAX端末を見付けて下さい。

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