wimax2 速度

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WiMAX 2+通信の通信速度って実際どうなの?速度制限後は?

 

WiMAX 2+通信の通信速度って実際どうなの?速度制限後は?

より快適なモバイルインターネットライフを送りたいと言う方にお勧めなのがWiMAX 2+サービスです。
と言うのも、WiMAX 2+サービスは速度制限の規制が厳し過ぎないインターネットサービスだからです。

インターネットの快適さを表す1つの指標に、通信速度があります。
WiMAX 2+通信の場合、通常時の通信速度は勿論の事、速度制限後であっても実用レベルの通信速度を維持する事が出来ます。
ですから、WiMAX 2+サービスであれば、速度制限時のイライラに縛られるような、不便なインターネット環境を回避する事が出来ます。

その状態で、一ヵ月に数百GBも通信するような、そんなインターネット環境を手に入れる事が出来ます。

月間通信量照会

これほど利便性の高いモバイルインターネットサービスは他にはありませんので、非常にお勧めなインターネットサービスと言えます。
これから、そんなWiMAX 2+通信の通信速度についてご紹介して行きます。

↓WiMAX 2+サービスの詳細情報はこちら↓
矢印UQ WiMAX

WiMAX 2+通信の通信速度が気になる

私のWiMAX 2+通信の実測値

この記事を書くに当たり、私もWiMAX 2+通信の速度を計測して実測のレビューをしたかったのですが、実は、WiMAX 2+通信の実速度を測れない状況下にあります。
と言うのも、実は3日間の総通信量が速度制限に掛かってしまっていて、速度規制により通信速度が低下している状況下にあります。

Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)が貰える

しかも、常にこの速度制限が掛かっている状況下にあるので、通常時と速度制限時の通信速度を測定して比較したりだとかも出来ない状況下にあります。
ですが、それでも実用上問題のない通信速度は維持出来ています。

つまりは、WiMAX 2+通信の通信速度については、通常時の通信速度がどうのこうのと言う以前に実用レベル以上のオーバースペック状態だったりします。

WiMAX 2+通信の通信速度
WiMAX 2+通信の通信速度はどれ位?

WiMAX 2+通信の具体的な通信速度ですが、使用するWiMAX端末の機種によって違って来ます。
現時点で最速のWiMAX端末はSpeed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)になりますが、WiMAX 2+通信の下り最大通信速度は440Mbpsになります。
そして、上り最大通信速度は30Mbpsになります。

Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)

ちなみに、現在はWiMAX通信で使用していた帯域を徐々にWiMAX 2+通信に引き渡している途中の時期です。
ですから、この先WiMAX 2+通信の通信速度は年々高速化されて行きます。

そして、2018年には、WiMAX 2+通信の通信速度が1Gbpsに達する計画になっています。

WiMAXからWiMAX 2+への移行

つまり、現在のWiMAX 2+通信の通信速度は440Mbpsではあるものの、この先更に高速化されます

WiMAX 2+通信の実測値は?

現在のWiMAX 2+通信の下り最大通信速度は440Mbpsですが、これはあくまでもベストエフォート値です。
最も条件の良い状態でその通信速度ですから、実際の通信速度は少し遅くなります

WiMAX 2+通信の実測値としては、UQコミュニケーションズが公開している実測マップを参考にするのも良いでしょう。
実測マップの対象となっているのは都市部のみですが、公式サイト上で公開されているものですから、信頼出来るデータになります。

信頼出来るデータを参考に

ちなみに、実測マップで使用されているWiMAX端末はSpeed Wi-Fi NEXT WX01(NAD31)になります。
Speed Wi-Fi NEXT WX01(NAD31)は下り最大通信速度が220MbpsのWiMAX端末です。
ですから、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)の半分の通信速度で通信を行います。

つまり、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)ユーザーであれば、実測マップよりも更に速い通信速度で通信を行う事が出来ます。

UQコミュニケーションズの実測マップの内容を一部参考にすると、以下の数値が掲載されています。

関東
京王新線新宿駅が170Mbps、羽田空港が137Mbps
関西
万博公園周辺が100.6Mbps、大阪城周辺が94.0Mbps

>>実測マップ

WiMAX 2+通信の通信速度は省電力モードによって変動する!?

ご紹介しているWiMAX 2+通信の通信速度ですが、実は、WiMAX端末の省電力モードによって変動します。
Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)を例に、詳しくご紹介します。

ハイパフォーマンスモード
4×4MIMOとキャリアアグリゲーションの融合により、下り最大通信速度が440Mbpsに。
ノーマルモード
キャリアアグリゲーションを利用し、下り最大通信速度が220Mbpsに。
ただし、バッテリー残量が少なくなって無通信状態が続くとキャリアアグリゲーションを停止し、下り最大通信速度は110Mbpsに。
エコモード
4×4MIMOやキャリアアグリゲーションは使用せずにバッテリーを温存出来るものの、下り最大通信速度は110Mbpsに。

ちなみに、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)でキャリアアグリゲーションを使用時は、上り通信にもキャリアアグリゲーションを使用します。
その結果、上り最大通信速度は10Mbpsから30Mbpsへと引き上げられます。

WiMAX 2+通信の通信速度はテザリングによって変動する!?

他にも、WiMAX 2+通信の通信速度に影響するものがあります。
それはテザリング側の通信設定です。

と言うのも、WiMAX端末が通信を行う際には、基地局との間で行う通信以外に、パソコンやタブレットなどと言った機器側と行うテザリング通信があるのです。
このテザリング通信側が遅ければ、結果的に全体の通信速度も落ちてしまいます。

WiMAX端末の行う通信

テザリングには、パフォーマンスの高いWi-Fiテザリングと、バッテリー消費を抑えたBluetoothテザリングとがあります。
Wi-Fiテザリングと一言で言っても様々な通信規格があり、それぞれで通信速度も異なります。

WiMAX端末の行うWi-Fiテザリング
Wi-Fiの通信規格 下り最大通信速度 通信帯域
IEEE802.11ac 867Mbps 5GHz
IEEE802.11n 300Mbps 2.4GHz
IEEE802.11a 54Mbps 5GHz
IEEE802.11g 54Mbps 2.4GHz
IEEE802.11b 11Mbps 2.4GHz

WiMAX端末側では、5GHz2.4GHzとでWi-Fi設定を行う事が出来ます。

Wi-Fi設定

通信速度を重視するのであれば、5GHzのWi-Fiテザリングが最も高パフォーマンスになります。
ただし、5GHzのWi-Fiテザリングは室内使用しか出来ませんし、対応する最新のパソコンやタブレットなどしか使用する事が出来ない点がデメリットとも言えます。

逆に、対応する機器がまだまだ少ないからこそ、5GHzのWi-Fiテザリングは通信が安定しやすいと言うメリットもあります。
一方、2.4GHzのWi-FiテザリングとBluetoothテザリングは互いに干渉を起こしやすい通信回線で、他の通信回線や電子レンジなどの影響を受けて通信速度が遅くなる事もあります。

WiMAX 2+通信の通信速度は通信する機器によっても変動する!?

他にもテザリングの通信速度を左右するものがあって、それにより、WiMAX 2+通信全体の通信速度に影響を与える要因になるものがあります。
それは、使用機器側のWi-Fiモジュールのパフォーマンスです。

novas Home+CAの同時接続数

いくら最新のWiMAX端末を使用していたとしても、テザリングを行う先のパソコンやタブレットの性能が悪ければ、結果的に通信速度が遅くなる訳です。

速度制限後のWiMAX 2+通信の通信速度は?
WiMAX 2+通信に適用される2つの速度制限

WiMAX 2+サービスには、以下の2種類の速度制限が用意されています。

月間のデータ利用量による速度制限
月始めからの総通信量が7GBを超えると、月末まで適用される速度制限。
混雑回避のための速度制限
前日までの直近3日間の合計通信量が3GBを超えると、翌日の昼から翌々日の昼まで適用される速度制限。

WiMAX 2+サービスをUQ Flatツープラスプランで申し込んだ場合、上記2種類の速度制限が適用対象となります。
一方、UQ Flatツープラス ギガ放題プランで申し込んだ場合には、ハイスピードモードを利用時のWiMAX 2+通信に限り、月間のデータ利用量による速度制限が免除になります。

UQ Flatツープラス ギガ放題プランに適用される速度制限
速度制限の種類 ハイスピードモード ハイスピードプラスエリアモード
月間のデータ利用量による速度制限 速度制限なし 速度制限あり
混雑回避のための速度制限 速度制限あり

つまり、ハイスピードプラスエリアモードの通信量が7GBを超えないように気を付けてさえいれば、月間のデータ利用量による速度制限は適用されなくなります。

月間のデータ利用量による速度制限適用後のWiMAX 2+通信の通信速度は?

では、月間のデータ利用量による速度制限が適用されてしまうとどうなるのかと言うと、WiMAX 2+通信とau 4G LTE通信の通信速度が128Kbpsに制限されてしまいます。

もしもUQ Flatツープラス ギガ放題プランで申し込み手続きを行っていたとしても、ハイスピードプラスエリアモードが7GBを超えてしまった場合には、月間のデータ利用量による速度制限が適用されてしまいます。
その際、ハイスピードプラスエリアモードがキッカケだったとしても、ハイスピードモードの通信速度も128Kbpsに制限されてしまいます。

混雑回避のための速度制限適用後のWiMAX 2+通信の通信速度は?

一方、混雑回避のための速度制限が適用されてしまった場合はどうなるのかと言うと、実は、正式な通信速度は公開されていません
UQコミュニケーションズの公式サイト上では、以下のアナウンスがされています。

速度制限は、3日間のデータ通信量が3GBを超えた日の翌日昼頃から翌々日昼頃まで適用となります。
速度制限がかかった後もご利用いただけます。
従来の速度制限は、目安としてYouTube動画の標準画質が見られるレベルでしたが、より利便性の高い運用方法の準備が整うまでの間、それを上回る速度となります。

>>「UQ Flatツープラス ギガ放題」の速度制限について

つまり、Youtube動画が視聴出来る通信速度よりも余裕のある通信速度が維持されます…と言った内容になっています。

では実際はどうなのかと言うと、現時点で動画2つの同時再生は出来ます
ただし、3つとなると結構厳しく、途中途中で動画が飛び飛びになります。

動画を視聴

ですから、混雑回避のための速度制限が適用後に関しては、実用レベルを超えるような通信には対応していません
ですが、実用レベルの範囲内であれば、混雑回避のための速度制限はそこまで気にする必要がなくなります。

↓WiMAX 2+サービスXの詳細情報はこちら↓
矢印UQ WiMAX

今なら、お得なキャンペーン特典付き!

WiMAX 2+通信に対応したWiMAX端末をお得に手に入れる
WiMAX 2+通信対応のWiMAX端末代が格安価格に!?

ご紹介しているWiMAX 2+サービスですが、UQコミュニケーションズが直接運営しているUQ WiMAXがお勧めです。
サービス提供元が運営している安心感が1番の理由ですが、他にも色々なキャンペーン特典が付いて来ると言うメリットがあります。

例えば、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)novas Home+CAなどと言ったWiMAX 2+通信に対応した最新WiMAX端末代が格安価格になると言うキャンペーン特典が付いて来ます。

WiMAX端末代は20,000円しますし、クレードルセットならば22,750円23,565円もします。
それが、以下の価格に大幅割引きされます。

UQ WiMAXのWiMAX端末代
WiMAX端末の機種 WiMAX端末代 クレードルセット時
Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34) 800円 2,800円
Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33) 2,800円 5,400円
novas Home+CA 2,800円

WiMAX 2+通信対応のWiMAX端末代がこれだけ安くなると言う事は、それだけ初期費用を抑える事が出来る訳です。
そう考えると、非常にありがたいキャンペーン特典と言えます。

WiMAX 2+通信の通信速度が最速のWiMAX端末は?

前述したように、現時点で最速のWiMAX端末はSpeed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)になります。
このWiMAX端末、実は1番最近発売されたWiMAX端末になっていて、4×4MIMOとキャリアアグリゲーションの融合と言う新機能が採用されています。

Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)

また、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)は上り通信にもキャリアアグリゲーションを採用している点が特徴的です。
実は、上り通信にキャリアアグリゲーションを採用しているのは、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)がモバイルルーター初となります。

そして、Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)はNECプラットフォームズ株式会社製と言う事で、MADE IN JAPANのWiMAX端末でもあります。
ですから、安心感と言う部分でもメリットのあるWiMAX端末となります。

UQ WiMAXの商品券のプレゼントキャンペーン
UQ WiMAXなら商品券が貰える

UQ WiMAXのメリットは他にもあって、商品券のプレゼントキャンペーンが行われています。

JCBギフトカード

商品券より現金キャッシュバックの方が良いと思う方もいるかもしれませんが、商品券ならば郵送が出来ます
ですから、いちいち銀行口座情報の登録手続きを行わなくても良いと言うメリットがあります。

ですので、キャッシュバックキャンペーンにはありがちの手続き忘れによる貰い損ねが起こらず、気軽に待っているだけで良いです。
しかも、契約翌々月末日には郵送されて来ますので、貰えるまでに掛かる期間も短いです。

今なら、商品券が更にお得な状態に

そんなUQ WiMAXの商品券のプレゼントキャンペーンですが、実は、今なら期間限定で商品券の金額が増額中です。

キャンペーン特典が魅力的に!

と言うのも、普段、UQ WiMAXの商品券のプレゼント額は3,000円分になります。
ですが、それが10,000円分に増額されているのです。

普段の3倍以上のメリットがありますので、少しでもお得な今のうちにキャンペーンを有効活用しましょう。

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