au 解約

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実録。これからauの解約手続きを行う方が知っておきたい情報

 

実録。これからauの解約手続きを行う方が知っておきたい情報

auの解約の仕方は?
auで解約手続きを行う際に必要となる料金は?」

auでスマートフォンの解約手続きを行う際、どんな手続きの流れになるのか何を持って行けば良いのか解約手続きに伴ってお金は掛かるのかなど不安になる点がいくつかある事でしょう。
そこで、auで解約手続きを行った事がある私の経験をご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみて下さい。

auの解約手続きと解約手続き後に必要な手続き

auで解約手続きを行う方法
auの解約手続きの流れ

これからauショップで解約手続きを行う方は、auショップでの解約手続きの流れが気になるところでしょう。
そこで、以前auユーザーだった私がどの流れで解約手続きを行ったのか、当時のメモ書きや解約手続きの際に貰った書類から記憶を呼び起こしたいと思います。

MNP重要事項説明書兼同意書

ひょっとしたら、当時とは変更があった点や、私の記憶違いの部分もあるかもしれません。
それでも大まかな流れは合っていますので、あくまでも参考程度にご覧下さい。

  1. 発券機で解約手続きを指定し、番号札を受け取る。
  2. 店員に呼ばれ、席に着く。
  3. 他社への乗り換えかどうかを聞かれる。(MNP転出予約が必要かどうかの確認。)
  4. auのサービス全体に関するアンケート用紙を渡され、記入する。(利用しているインターネットサービスやauでんき、ウォーターサーバーについてなど。)
  5. 現在のあなたの契約期間が契約更新月かどうかの確認をする。(契約更新月以外での解約手続きだと、契約解除料が必要になる。)
  6. 運転免許証や健康保険証などを使っての本人確認
  7. 現在のau WALLETポイントのポイント照会と使い道の確認。(月額料金の支払いに充てる事が出来るのは3,000ポイント単位。)
  8. 個別信用購入あっせん契約・個品割賦販売契約の未払い分の確認。(スマートフォンや付属品を分割払いにしていた場合の未払い分。)
  9. タブレットの画面に、タッチペンを使ってフルネームを電子サインする。
  10. MNP重要事項説明書兼同意書携帯電話番号ポータビリティ(MNP)予約票の印刷。

全体的な所要時間としては、30分程度だったと記憶しています。
思っていたほど難しくはなく、また、スマートフォンやSIMカードの返却などはありません

SIMカードとスマートフォン

また、私は解約手続き時にも印鑑が必要なのかなと思って持参しましたが、印鑑は必要ありませんでした。

auの解約手続き時や解約手続き後に必要となる料金

auの解約手続き自体は難しい事ありませんが、ただauの解約手続き時や手続き後にも料金が発生しますので、その点には注意が必要です。
auを解約すれば綺麗サッパリお金を支払う事はないんだと思っていると、完全に予算オーバーしてしまいます。

auの解約手続き時にも出費が必要

ですから、auからの乗り換え先で必要な料金とは別にauで支払う料金も発生する点は念頭に入れておきましょう。
では、実際にauとの解約手続き時と解約手続き後に必要な料金についてご紹介します。

  • 契約解除料
  • 個別信用購入あっせん契約・個品割賦販売契約の未払い分
  • MNP転出予約手数料
  • 解約月分の月額料金

まず、契約解除料ですが、これは誰でも割を利用している方が対象となります。
誰でも割を利用した場合、auの基本使用料が1,000円から1,500円割引きされます。

誰でも割

その代わり、auとの契約期間が2年契約の自動更新型になってしまいます。
そして、2年間で2ヵ月ある契約更新月以外のタイミングでの解約手続きに対しては、9,500円の契約解除料が請求されてしまいます。

auの契約更新月
お申し込み月
24ヵ月間
2ヵ月間 契約更新月
22ヵ月間
2ヵ月間 契約更新月
22ヵ月間
2ヵ月間 契約更新月
22ヵ月間
2ヵ月間 契約更新月

ちなみに、通常の契約解除料は9,500円ですが、auの加入年数が11年目以降の方は契約解除料が3,000円に割引きされます。

長期契約の方は契約解除料が安くなる

個別信用購入あっせん契約個品割賦販売契約ですが、分かりやすく言えばスマートフォンの端末代及び付属品代を分割払いにしていた場合の残りの支払い分になります。
残った未払い分を月末に一括で支払うか、未払い分がなくなるまで分割払いを続けるのかの選択をする事が出来ます。

MNP転出予約手数料ですが、携帯電話番号ポータビリティ(MNP)予約票を発行するかどうかによって支払いが発生します。
携帯電話番号ポータビリティ(MNP)予約票を発行する場合、今使っている携帯電話番号をそのまま乗り換え先の携帯電話会社に引き継ぐ事が出来ます。

乗り換え時に携帯電話番号を引き継ぐ

MNP転出予約手数料の料金は3,240円で、15日間の有効期間があります。
この有効期間内に乗り換え先の携帯電話会社と契約をし、発行したMNP予約番号を提示する必要があります。

また、auで解約手続きを行うと、解約手続きを行った日から携帯電話代が掛からなくなる訳ではありません
と言うのも、解約月分の月額料金は日割り計算されません

携帯電話代は日割り計算されず

つまり、解約手続きを行った月も、月末まではauとの契約を続ける形になります。
その代わり、月末までそのままauのSIMカードを利用し続ける事が出来ますので、乗り換え先のSIMカードが届くまでは電話機能を使えなくなると言う事はありません

この期間を使って、スマートフォンに記録されているアドレス帳や画像ファイル、動画ファイルや音楽ファイルなどを乗り換え先のスマートフォン引き継ぐ作業を済ませるのも良いでしょう。

auでの解約手続き後に知っておきたい知識
スマートフォンのSIMロック解除手続きは必要?

auでの解約手続きが終わると、今度は乗り換え先の事を考えなければなりません。
その際、au系列の格安SIMが乗り換え先であれば、今お使いのスマートフォンをそのまま利用する事も出来ます。

スマートフォンはそのまま利用可能

ですから、わざわざ新たにスマートフォンを購入しなくても大丈夫です。
また、あなたがiPhoneを持っているならAndroidのスマートフォンを、Androidのスマートフォンを持っているならiPhoneを購入して2台持ちするのも良いかもしれません。

一方、ドコモ系列の格安SIMSoftBank系列のY!mobileに乗り換える場合、あなたがお使いのスマートフォンをそのまま使いたいのならSIMロック解除手続きを行う必要があります。
SIMロック解除手続きは、auのマイページから行う事が出来ます。

SIMロック解除手続き

また、auショップでSIMロック解除手続きを行う事も可能ですが、3,000円の事務手数料を請求されてしまいます。
ですから、基本的にはご自身でSIMロック解除手続きを行った方が良いです。

ちなみに、SIMロック解除手続きを行わなかった場合には、あなたが現在お使いのスマートフォンはau系列以外のSIMカードで利用する事が出来ないままになります。
そうなると、乗り換え先の携帯電話会社で新たにスマートフォンを購入しなければならなくなります。

auの解約手続き後はUQ mobileがお勧め

auの解約手続き後、乗り換え先としてお勧めなのがUQ mobileです。
と言うのも、UQ mobileはau系列の格安SIMですから、同じauの通信回線を利用出来ます。

UQ mobile SIMカード

それでいて、月額料金は新品のスマートフォンを購入しても半額程度に抑える事が出来ます。
そう、auと同じ通信エリアを利用するのにも関わらず、UQ mobileなら月額料金は安くなるのです。

そして、UQ mobileは同じauの通信回線を利用しますので、あなたが今まで使って来たauのスマートフォンをそのまま使用出来ます。
ですから、もしもUQ mobileで新しいスマートフォンを購入しないのであれば、月額料金を1,980円にまで抑える事も可能なのです。

そんなUQ mobileの魅力は安さだけではありません
具体的なUQ mobileの主な特徴は、以下の3点になります。

  • 申し込み手続き後、セキュリティーソフトを含めた人気アプリ11種類が無料で使えるようになる。
  • おしゃべりプランに申し込む事で、5分以内の国内通話であれば何度でも無料で通話出来るようになる。
  • ターボ機能を活用すれば、月間のデータ容量を消費せずにSNSを利用する事も出来る。

この3点のメリットが付いて来るだけでも、十分auからUQ mobileへ乗り換える理由になります。
それでいて月額料金を半額近く節約出来るのですから、乗り換えない理由はないかと思います。

↓UQ mobileの詳細情報はこちら↓
矢印UQ mobile

UQ mobileの料金プランと通話プラン

UQ mobileの各料金プラン

ご紹介しているUQ mobileですが、料金面も気になるかと思います。
そんなUQ mobileの料金プランは、以下の3種類です。

UQ mobileの月額料金
ご利用期間 プランS プランM プランL
1~13ヵ月目 1,980円 2,980円 4,980円
14ヵ月目~ 2,980円 3,980円 5,980円

それぞれの料金プランの違いですが、月に利用出来るデータ容量が異なります。
各料金プランの具体的な月間のデータ容量は、以下の通りです。

UQ mobileの月間のデータ容量
ご利用期間 プランS プランM プランL
1~25ヵ月目 2GB 6GB 14GB
26ヵ月目~ 1GB 3GB 7GB

この通信量を使い切ってしまうと、通信速度は300Kbpsに制限されてしまいます。
そうなると、動画を視聴するのは困難なレベルになってしまいます。

速度制限が適用されてしまう

とは言え、300Kbpsの通信速度があればSNSを利用する事は可能です。
ですから、UQ mobileならSNSを楽しむ通信速度は維持されます。

auの速度制限に苦労していた方からすれば、かなりありがたい部分だと言えるでしょう。

UQ mobileの各通話プラン

UQ mobileを利用する上で、もう1点把握しておくべき部分があります。
それは、通話プランです。

UQ mobileの通話プラン

UQ mobileには、おしゃべりプランぴったりプランの2種類の通話プランがあります。
どちらの通話プランを選んでも月額料金に変化はありませんが、利用出来る無料通話の時間が変わって来ます。

ちなみに、おしゃべりプランを選んだ場合には5分以内の国内通話が何度でも無料になります。
つまり、長話さえしなければ、無料で通話を行う事が出来る形になっています。

一方、ぴったりプランの方は、申し込んだ料金プランに応じた時間の無料通話が割り当てられる通話プランになります。
具体的に割り当てられる無料通話の時間ですが、以下の通りです。

UQ mobileの月間の無料通話時間
ご利用期間 プランS プランM プランL
1~25ヵ月目 60分 120分 180分
26ヵ月目~ 30分 60分 90分

そして、無料通話の時間を超えた場合には、30秒ごとに20円の通話料金が発生してしまいます。
とは言え、この通話料金はスマートフォンでは一般的な料金設定になっています。

UQ mobileの通話料金は一般的

ですから、UQ mobileには無料通話があるものの、その分通話料金が他社より高くなると言う事はありません

このように、UQ mobileならたっぷりと通話やインターネットを楽しめる上に、月額料金が安いです。
UQ mobileは安かろう悪かろう的な格安SIMではありませんので、auからの乗り換え先の候補として検討してみてはいかがでしょうか?

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矢印UQ mobile

 

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